コロナワクチン「家族に打つか」 専門家は「難しい判断」

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 12月8日、米国製薬会社大手ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチン接種が英国で始まった。14日には世界で最も感染者と死亡者が多い米国もワクチンの緊急使用が始まり、世界各国に接種の動きが広がってきた。

 ファイザーに続き米国モデルナ社、英国アストラゼネカ社のワクチンも間もなく承認され接種が始まると思われる。ワクチン接種の対応が出遅れていた日本も、この3社とワクチン供給契約を締結している。

 ファイザーは第3相臨床試験の中間解析結果で深刻な副反応を起こさず、90%超えの有効率を公表、モルデナは94・5%、アストラゼネカが90%の有効率を公にしている。これらのワクチンが日本国内で接種が始まるのは来年3月以降といわれている。

 医療現場でコロナ患者に対応する医師や専門家は、接種が開始されたワクチンをどうみているのか、感染症専門医でナビタスクリニックの谷本哲也医師はこう述べる。

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