柏木理佳
著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「ひきこもりは“金の卵"」(日経BP)、「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

ボーナスを定期預金するなら銀行のキャンペーンが狙い目

公開日: 更新日:

 緊急事態宣言が延長されました。「旅行をキャンセルした分、ショッピングを楽しもうと思ってたけど、外出も怖い……」。そんな人も多いでしょう。だからなのか、コロナ後、貯金は平均72万円増加しています(貯金実態調査2020=リーディングテック調べ)。

 毎年、5月の消費支出は大型連休があるため年間で最も多く、貯金も減少するのですが、昨年はコロナ禍で逆。支出は約25万円で、前年の同じ5月に比べて減少、貯金も増えました。

 6月はボーナス支給があります。一年のうち貯金額が最も多い月で、例年は、前の月よりかなり増えますが、昨年は、例年に比べさらに増えました。夏のボーナスは減っても、車や住宅ローンで金利を払いながらも完済させずに、一方で一生懸命貯金をしているのです。今年もその傾向は続くでしょう。

 ボーナスを定期預金するといっても横浜幸銀信用組合の0・3~0・4%(年利)、また、あおぞら銀行の0・2%は高いほうで、ほとんどは0・1%程度の低金利です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口香理事が米紙に語った“正論”の説得力 五輪村は真っ青

  2. 2

    秋篠宮家は小室圭さんを身辺調査する発想がなかったのかも

  3. 3

    草彅剛は映画に続きドラマでも受賞…それでも民放起用せず

  4. 4

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

  5. 5

    不倫疑惑の熊田曜子vsDV夫 週刊誌上“代理暴露合戦”の行方

  6. 6

    カトパン夫は出水麻衣の元彼…女子アナの“半径5m”恋愛事情

  7. 7

    社長とW不倫 静岡放送女子アナがカルチャーセンターに異動

  8. 8

    離婚決意の熊田曜子「DV疑惑」と「不倫疑惑」どっちが悪い

  9. 9

    朝乃山の“ダメ師匠”元大関朝潮 自身も飲み歩き「退職」

  10. 10

    西島秀俊がキムタクを超え!シェフを演じさせたらピカイチ

もっと見る