「自然とお金が貯まる」王道の方法 新社会人は実践すべし

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 東京都在住の会社員、石原幸也氏(29)の貯蓄額は約300万円。社会人になって以降、6年間で蓄えた総額だ。

「年間にならすと50万円程度ですが、ここ数年は年間70万~80万円の貯蓄額です。新人時代は欲しかったものを次々に買い、貯蓄はしなかった。見かねた先輩から、貯蓄の大切さを聞き、目覚めたのです。入社2年目のころでした」

 それまでは、月収から支出を差し引いた残りを貯蓄に回していた。このため、月々の貯蓄額は一定ではなく、貯蓄がゼロ、赤字のときもあった。

「先輩から教わった貯蓄法をはじめました。まず、口座に振り込まれる給料から、一定額が天引きされ、定期預金に積み立てられる先取り貯蓄をはじめたのです」

 親元を離れた一人暮らしのため、当初の先取り貯蓄額は毎月3万円ほどだった。

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