著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

来客対応編(4)お茶をのせたお盆は胸の高さで持つ ペットボトルも同様に

公開日: 更新日:

●椅子の格は(上座から順に)長椅子(ソファ)→肘掛け椅子→肘掛けのない椅子→スツール

 となります。

▼お茶の出し方   

 コロナ禍以前は、急須から湯飲み茶わんにいれたお茶をお出しすることが一般的でした。しかし、新型コロナウイルス感染拡大以降は、衛生面からペットボトルでお出しする会社も増えています。出し方は、通常のお茶の出し方とほぼ同じです。

 ここでは、一般的なお茶の出し方を見ていきましょう。

①人数分の茶わんと重ねた茶たく、布巾をお盆にのせます。運ぶ途中でお茶がこぼれて茶たくを汚さないよう、茶わんと茶たくは別々に置きます。

②お盆を胸の高さで持ち、ノックして「失礼いたします」と声をかけ、入室します。

③お盆をサイドテーブルに置き、茶わんを茶たくにのせます。このとき、茶わんの底の水分を布巾で拭いてから茶たくにセットしましょう。

 ※サイドテーブルがない場合は、テーブルの下座側にお盆を置きます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務