著者のコラム一覧
ジェームス三木

1935年、旧満州・奉天(瀋陽)生まれ。大阪府立市岡高校を経て俳優座養成所に入るも、テイチク新人コンクールに合格し、歌手生活を13年送る。1967年「月刊シナリオ」のコンクールに入選し脚本家デビュー。NHK連続テレビ小説「澪つくし」など数多くのヒットドラマを手掛ける。舞台演出、映画監督、小説、エッセー、講演活動も。将棋アマ4段。

<第3回>低音はセックスアピール 女は声が大きい男を好む

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 何年か前の日本映画に「モテキ」というのがありましたけど、私にとってそれは、売れないジャズ歌手をしていた13年間がそうでした。まだ若く、腹も出ていなかったということもありますが、歌手という職業によるところが大きかったと思う。

 良い悪いは別として、女性にモテる職業というのは… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,238文字/全文1,379文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務