カリスマAV男優しみけんが警鐘「西武・山川穂高に対する世間の認識は非常に危険」の真意
「出血を伴うパターンは主に4つ」
「出血=レイプという認識は完全な誤りです。出血を伴うセックスは主に4パターンある。頻度順に言うと、生理中や不正出血の場合 ②子宮がビックリした場合 ③処女だった場合 ④強引に行為をして、爪などで引っ掻き傷ができた場合、です。私は1万人以上の女性と交わってきて、あらゆる流血セックスを経験してきた。出演作品の中には『凌辱モノ』もありましたから。愛し合う者同士のセックスでも、①②③のように出血を伴うこともあるのです。もちろん、同様の状況でレイプしても出血しますが……。業界では知られた話ですが、レイプのみで出血するケースは皆さんが想像するよりも遥かに少ない。出血量も同様です」
例に挙げた①~④はそれぞれ血液の色や量、ベッドへの付き方がまったく違うという。
「僕はその道のプロという自負がある。現場を直接見れば、どのパターンだったのか、かなりの精度で判別できます。それでも、記事を読んだだけでは想像もつきません。山川氏と被害者の主張が真っ向から対立している以上、しかるべきところが判断を下すまでは、静観するべきでしょう」(しみけん氏)
まったくその通りだ。
▽しみけん 千葉県生まれ、43歳。男優歴25年、出演本数は1万本以上。日本のAV業界におけるトップ男優で、性の求道者。性に対する考えをメディアやSNSにて発信中。SNSの総フォロワーは200万人以上。趣味は筋トレ、クイズ、サウナ、ミシュラン。BSスカパー「地下クイズ王決定戦」(BAZOOKA!!!)では第4回、第5回で地下クイズ王に輝く。8月1日より日刊ゲンダイで「勃起と健康 ~AV男優道~」の連載を開始する。Twitterアカウント:@avshimiken
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