カリスマAV男優しみけんが警鐘「西武・山川穂高に対する世間の認識は非常に危険」の真意
知人女性への強制性交の疑いで書類送検された西武・山川穂高(31)へのバッシングが、ここにきて勢いを増している。
火種になったのは、文春オンラインがさる22日に報じたこの記事だ。
「強制性交容疑の西武・山川穂高は『無理やりヤる必要ない』とゴーマン供述 『そもそも、オレは女性には困っていない』」
記事中には捜査関係者の証言として、《山川が、手に付いた彼女の下半身の血をシーツで拭いたとみられる跡があちこちに残っていた》などと、生々しい描写も含まれていた。
山川に対する世間の心証は最悪だ。ネット上には批判の声が吹き荒れている。
《下半身から出血させシーツで血を拭いた。まるでホラー映画》
《想像以上にひどすぎる》
《血だらけにしたんだろ? その時点でレイプ罪が成立するじゃん》
山川は一貫して「無理矢理ではない」と容疑を否定し続けているが、多勢に無勢だ。
一連のトレンドに対し、「ベッドに血がついていたのが事実だったとしても、それだけで外野が“レイプ確定”と決めつけるのは非常に危険な流れです」と警鐘を鳴らすのは、8月1日(火)から日刊ゲンダイで「勃起と健康~AV男優道~」の連載を始めるカリスマAV男優のしみけん氏だ。
「山川氏を擁護するわけではないのが大前提ですが……」と、こう続ける。
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