総額1300億円「豊洲新市場」 ゼネコン連合“入札不調”の衝撃
ゼネコン連合が総額1300億円の巨額工事を「安すぎる」と退けた。東京都は18日、築地の中央卸売市場の移転に向け、豊洲新市場の建設工事の入札を実施した。すると、主要4施設のうち3施設で、都の予定価格と参加業者の見積もりが釣り合わず、落札なしの「入札不調」に終わったのだ。
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