ストレスから不信感強め…安倍首相と菅官房長官に“亀裂”か

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 体調悪化が深刻なのか、ストレスが原因なのか――。安倍首相の異様な行動に政界がザワついている。わずか半月間に、3回も地元の山口県に帰り、しかも感極まった様子で挨拶している。異変が起きているのは間違いないらしい。

 安倍首相は夏休み中の12、13日の2日間、地元で過ごした。お国入りは、この夏3回目。総理大臣が短期間に何度も選挙区に帰るのは異例のことだ。

 しかも、支持者を前に「2018年まで総理をつづける」と強気の続投宣言をする一方、「2007年に総理を辞職した後、『ガンバレ』と声をかけてもらい、涙が出るほどうれしかった」と感極まった様子でスピーチしている。声を詰まらせて挨拶をするのは初めてだという。

 周囲は「総理は弱気になっているのではないか」「体調が悪いのではないか」「感情の起伏が激しい」と感じたらしい。

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