森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、2003年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」など著書多数。最新刊は最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。

<第25回>宜野湾市長選 基地反対派の新人が善戦する沖縄のゼネコン事情

公開日: 更新日:
小選挙区は反自民党が全勝だった14年総選挙(C)日刊ゲンダイ

沖縄独自の「ゼネコン選挙」

 米軍普天間基地の県内移設容認派と反対派がぶつかり合う1月24日の宜野湾市長選。現職の佐喜真眞淳市長に対し、新人の志村恵一郎がいい勝負をしている要因は、基地にノーを突きつけている県の民意が反映されている半面、沖縄独自のゼネコン選挙という側面もある。

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