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猪瀬元知事が実名入り告発 “伏魔殿”都庁と都議会に大激震

 告示まで1週間を切ったのに、自民も民進も候補者が決まらず、“先出しジャンケン”の小池百合子元防衛相は自らが所属する自民党都連にケンカを吹っかけ、都知事選は大混乱だ。そんな中、現金授受問題で2年半前に辞任した猪瀬直樹元知事が、都連や都議会の“暗部”を告発。波紋を広げている。

■「十数年君臨してきた既得権益の権化」

 猪瀬氏は6日、経済情報に特化したニュースメディア「News Picks」に“告発”を投稿した。都議会や都庁はこれまで“伏魔殿”と度々言われてきたが、その実態を実名入りでバクロしている。

〈内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に十数年君臨してきた。(中略)自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会の公認権は都連幹事長の内田が握っている〉

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