裁判中の退園ママ激白 疑惑の塚本幼稚園「虐待」の実態

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 国有地の“激安”払い下げ問題で揺れる森友学園が経営する塚本幼稚園(大阪市)。園児に「教育勅語」を暗唱させるなど戦前のような教育が疑問視されるだけではなく、「虐待」が行われている疑いまで浮上している。

 実際、子どもがひどい目に遭い退園した保護者が塚本幼稚園を相手に現在裁判中だ。被害を訴える退園者の会もできている。

 日刊ゲンダイは、2歳の子どもが被害に遭い退園したAさんに話を聞くことができた。

「音楽の練習などの妨げになるという理由で、トイレに頻繁に行くことも許されない。トイレに行く時間が決められています。それに、たとえ2歳の子どもでもお漏らしはNGです。見せしめなのか、なかには漏らした下着を透明袋で持って帰らされた子どももいます。園児たちはトイレにストレスを感じていて、あまり水分を取りたがらないのです。私の子どもも、お漏らしはダメと思い込んだあまり、排泄障害になったくらいです」

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