DV男やゲイ買春も 自民都連がGW明け“凄絶ネガキャン”開始

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 小池新党50VS自民党45――。自民都連が調査会社に依頼したとの触れ込みで、都議選の最新議席予想が出回っている。目立つのは、小池人気に押されっぱなしだった都議会自民の党勢回復だ。一時は現有57議席からの半減も危ぶまれたが、長年選挙協力してきた公明党まで小池サイドに寝返ると、なりふり構わず。豊洲問題をあげつらった“決められない知事”というレッテル貼りが奏功した格好だ。味をしめた自民はいよいよGW明けから、小池新党へのえげつないネガティブキャンペーンを始めるようだ。

 小池新党「都民ファーストの会」(都F)の公認候補30人のうち、自民出身が3分の1を占める。かつては同じ釜の飯を食った仲だ。自民都連は当然、彼らの“弱み”をガッチリ握っている。

「女優の平愛梨の弟で、板橋選挙区から出る都Fの平慶翔候補は自民党都連の下村博文会長の元公設秘書。週刊新潮にカネ絡みの不祥事を報じられて発行元を訴えましたが、ホンの序の口です。都Fに走った元自民都連のメンバーには、スネに傷を持った連中も数多くいます。嫁さんに暴力を振るうDV男で、過去には自宅にパトカーが出動する騒ぎを起こしたヤツもいれば、女性との痴情のもつれを事務所のカネで解決させたようなヤツ

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