惨敗予測をキャッチ? 小泉進次郎氏が都議選応援を“拒否”

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 自民党は7月2日の都議選に党を挙げて力を入れている。そんな中で最大の“客寄せパンダ”小泉進次郎衆院議員(36)が“泥舟”と距離を置こうとしている。

「最近、進次郎氏は『今回の横須賀市長選は絶対に落とせない』『同時期に行われる都議選の応援は行けるかどうか微妙』と周囲に話しているそうです。進次郎氏は現職市長と関係が良くなく、俳優の上地雄輔の父親の横須賀市議を刺客として擁立する準備を進めています。市長選の投開票日は都議選の1週前の6月25日。自民党都議は、進次郎氏が市長選を応援要請を断る口実にしようとしているのではないか、と邪推しています」(都連関係者)

 進次郎氏が2012年の衆院選で応援に入った56選挙区で、54の候補者が当選した。“勝率96%”の伝説を壊さないため、「雲行きが怪しい選挙応援には行かない」方針を徹底しているらしい。

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