【港区】都民ファーストの美魔女候補が席巻 自民共倒れも

公開日:  更新日:

【港区(定数2)】
△-来代勝彦72 自現
△+菅野弘一58 自現
▲大塚隆朗57  民元
△入江伸子54  都新

 全部で15ある「2人区」のうち、前回都議選で唯一、自民党が2議席を独占したのが港区だ。超都心部で流行に敏感なのか、“風”に流されやすいとも言える。今回は「都民ファーストの会」の風が吹き荒れるのは間違いない。

「自民で2議席独占が難しいだけでなく、どちらが残れるかも読めません。トップでなくても当選できる中選挙区は本来、自民党のベテランが強いのですが、4期目を狙う来代議員は当初、小池知事と手を組むべきだと主張して、自民支持者から顰蹙を買った。72歳という年齢もネックで、小池知事に抵抗する守旧派に見えてしまう。前回選挙で初当選した菅野議員は地域に浸透しきれていないし、強固な後援組織も育っていません」(自民党都連関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  5. 5

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  6. 6

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  9. 9

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  10. 10

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

もっと見る