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近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

人民解放軍90周年そっちのけ…共産党vsテンセントが過熱

公開日: 更新日:

 先週、中国人民解放軍建軍90周年を記念して、習近平主席が迷彩服を着て、勇ましく軍事パレード。その模様をCCTV(中国中央テレビ)が全編生中継した。

 だが中国国内での視聴率は芳しくなかった。なぜなら軍が90周年を迎えた今、中国人が夢中なのは、習近平中央軍事委員会主席率いる… 

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