文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

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 そんな期待を裏切って、“三流官庁”の看板をドブに叩き落とした佐野容疑者は、港区麻布狸穴町の超高級マンション暮らし。東京メトロ南北線六本木一丁目駅から徒歩6分という好立地で、周囲にはロシア大使館や外国人御用達の会員制クラブが並ぶ。不動産情報サイトによると、1室の売値は中古でも、およそ1億3000万~1億5000万円。敷地面積4600平方メートルの上に立つ瀟洒な建物は、地上8階地下2階で、2013年に新築されたばかりだ。

「狸穴町は、高級住宅地といわれる麻布の中でもさらにワンランク高い地域。政治家や要人に馴染み深いところです。テレビによく出演する弁護士が、同マンションの1室を所有しています」(不動産関係者)

 登記簿によると、佐野容疑者は14年、5500万円のローンを組んでマンションを購入している。近隣住民は、佐野容疑者について「感じの良い人。すてきなご夫婦です」と言っていた。

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