日朝会談に北の外務省幹部「安倍政権の姿勢では厳しい」

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 今月22日から北朝鮮を訪問していた「福岡県日朝友好協会訪問団」。訪問団の北原守団長が26日、北の外務省幹部が日朝会談の実現について、「安倍政権での姿勢では厳しい」と話したことを明らかにした。会談の開催条件などについては、話されなかったという。

 安倍官邸は、内閣情報調査室の北村滋内閣情報官を通じ、水面下で日朝会談の早期開催を模索している。

 しかし、北側から「厳しい」と言われたことで、安倍外交のアプローチがフラれてしまった。安倍政権で拉致問題を解決するのは、やっぱり無理だ。

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