まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

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 移民法の採決を巡り国会が大混乱した7日の深夜、午後11時半ごろのこと。東京・赤坂にある衆院議員宿舎の駐車場の出入り口付近で、車がぶつかったようなガッシャーンという大きな音が鳴り響いた。車はそのまま走り去り、40分くらいして駐車場に戻ると、今度は駐車スペースを大きくはみ出して斜めに停車したのだった。車は左前方がへこみ、ライトがバリバリに割れていた。

 運転していたのは、日本維新の会に所属する当選8回の谷畑孝衆院議員(71)。どうやら、延会手続きのため深夜に短時間開かれた衆院本会議に出席するため車で出かけ、戻ったようだ。しかし、このひどい運転、まさか飲酒運転ではないのか?

 事務所に連絡すると、秘書が困惑した様子でこう答えた。

「飲酒運転? そんなことはありません。首が悪く後ろを向けないため、バックミラーを見て駐車するので、いつもそういう止め方なんです。議員宿舎の駐車場出入り口は狭いカーブで、以前もぶつけたことがあって……」

 そんな状態で運転するのは危険だろう。

「いつもは秘書が運転したり、党の車です。あの日は慌てて運転したのだと思います」

 谷畑センセ、人身事故を避けるためにも、早急に運転免許を返上した方がいいのでは?

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