【愛媛】自民タレントvs野党女子アナ 地元有名人が激突

公開日: 更新日:

【愛媛】(改選数1)

 ▲らくさぶろう54自新
○△永江 孝子 59無新

 自民VS野党の一騎打ちとなっている注目の激戦区だ。2人とも長年、地元のテレビ番組に出演していたこともあって一定の知名度がある。自民のらくさぶろうは、ローカルタレントとして活躍し、野党の永江孝子は地元テレビ局の女子アナとして20年間、人気番組のMCを務めていた。

 衆院議員を1期務めた実績のある野党の永江がややリードしている状況だ。前回2016年参院選にも出馬したが、自民現職に8400票差まで迫り、落選している。

「永江さんは前回落選後、すぐに『もう一度、戦いたい』と表明し、この3年間、県内をくまなく歩いて政治活動を続けていました。県内各地に後援会をつくっている。女子アナとして知名度があり、衆院議員としての実績もある。無党派から圧倒的に支持されています」(地元政界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出川哲朗は枕営業騒動で一番深手…“救いの手”はあるのか

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

  4. 4

    だから宮迫博之は嫌われる ボートレース広告ギャラで悶着

  5. 5

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  6. 6

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  7. 7

    1万ドル拾った米国男性が落とし主から受け取った謝礼は…

  8. 8

    G丸が補欠危機 熾烈な外野手争いと打率低迷で安泰にあらず

  9. 9

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

  10. 10

    二階発言が口火になるか…外堀が埋まりつつある“五輪中止”

もっと見る