三宅雪子
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三宅雪子ルポライター

1965年3月5日、米国ワシントン生まれ。玉川学園女子短期大学、共立女子大学を卒業後、民放テレビ局に21年間勤務。元衆議院議員。 父は三宅和助元シンガポール大使、祖父は石田博英元官房長官。著書に「福祉と私 ~『支えあう社会』を国政の場から~」

ついに内紛…仲間割れの様相でも目を覚まさぬ高齢者たち

公開日: 更新日:

 ネトウヨブログ「余命三年時事日記」が呼びかけた弁護士大量懲戒請求事件がネトウヨ界で波紋を呼んでいる。いや、波紋というより“内輪揉め”と表現した方がいいかもしれない……。

 荒唐無稽のロジックで在日コリアンに対する罵詈雑言を書き連ねていた余命氏が、ネトウヨ界で相手にされなくなりつつあるというのだ。

 当初、ネトウヨ界はおおむね「余命支援」の空気だったという。ところが、余命氏が「懲戒請求は匿名でできる」と読者を騙して懲戒請求させた揚げ句、読者が提訴されたことに責任をとろうとしない態度が批判されるようになってきた。ネトウヨの論客たちが「自分たちとは違う」と距離を置き始めたのだ。

 なかでも“余命叩き”の急先鋒とみられているのが差別的なイラストで知られる女性イラストレーターだ。早い段階からツイッターを使って余命批判を展開している。一部を引用してみよう。

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