100億円を投じた「マイナポータル」利用者はたった0.02%

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 政府が巨額の費用を投じ、シャカリキになって宣伝しまくっていた個人向けサイト「マイナポータル」。そのサーバーの利用率が、想定件数のわずか0.02%と、ほとんど利用されていない実態が分かった。27日の朝日新聞が報じた。

 そもそも何が便利になるかさっぱり分からなかった「マイナポータル」に、政府は国民の大半がマイナンバーカードを保有しても対応できるように、2018年度までの6年間に100億円超をかけて整備してきた。さらにサーバーの使用期限は今年まで。利用する人間がほとんどいないにもかかわらず、来年度から新たに整備費をかけてシステムを構築するというから、バカ丸出しだ。

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