やっぱり? 安倍地元高級旅館の新年会中止に“第2の桜”疑惑

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 やはり疑惑の構図が同じだから中止したのではないのか――。

「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、通常国会で野党議員から連日、厳しい追及を受けた安倍首相。事務所が前夜祭の参加者を募集しながら、「幅広く募っただけ」などと呆れた答弁を繰り返し、しまいにはホテルと契約を結んだのは個々の参加者だから収支報告書の記載義務はないという「安倍方式」なる脱法行為を首相自らが正当化していたが、どうやら安倍事務所ではこの脱法行為が“常態化”していた疑いが強まった。

 安倍首相の地元、山口県内の市民団体から「桜疑惑第2弾」などと指摘する声が上がったのが1月下旬。批判の矛先は、安倍後援会が2月8、9日に長門市の老舗旅館・大谷山荘などで開く予定だった800人規模の新年会。ロシアのプーチン大統領との日ロ首脳会談の場にも使用された高級旅館を使用するにもかかわらず、日帰り入浴料金(大人1人2000円)並みの1人3000円という割安会費が問題視されたのだ。

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