米イ停戦協議決裂で“狂乱物価”が再燃…高市政権ゴリ押し「病人増税」が生活苦に追い打ち
〈母子家庭で収入は月10万ちょっとで、生きるだけで精一杯なため、負担が出てくると病院には通えなくなります〉(40代、母娘ともにアトピー性皮膚炎)
〈負担が重いので、薬を我慢するかそれこそ、健康を害するように食費を削るしかない〉(60代、乾癬・ぜんそくアレルギー疾患)
中東情勢が予断を許さず、物価高が長引く恐れがあるのなら、なおさら「病人増税」は見送るのがスジ。12日の自民党大会で「国民生活の安定」と「公共の福祉の推進」をうたった高市首相の何と空しいことか。
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