高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正

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 衆参予算委では声を張り上げ、「総理としての業務時間も確保できなくなっている」「秘書の陳述書と相手企業から送られてきた唯一の提案書を予算提出させてください。それをもって本件に関する詳細な問いへの答弁とさせていただきたい」とドスを利かせていたのに、まるで別人。「陳述書を提出して国会の質問に対応しないという趣旨ではない」とゴマカした。

 野党は今年度補正予算の成立に際し、6月と7月にそれぞれ集中審議と党首討論の実施を要求。形になったのは衆参各3時間の集中審議のみだ。小沢氏から「国対委員長間のやりとりで与党の回答は〈官邸との調整がなかなか難しい〉とのことだった」と追及された高市首相は、「官邸との調整が難しいということはない。ワタクシ、国対委員長に対して何ら指示をしたものではございません」とスットボケ。有言実行を期待するのはヤボか。

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