親子ほど離れた女性に「マッサージしたる」…“送り狼”に豹変した65歳高校教師の悪だくみ
6月8日、被害を受けた女性が家族とともに警察に相談し、事件が発覚した。
調べに対し、西口容疑者は「私に好意を持っていると思った。あわよくばわいせつなことができると思い、食事に誘った。女性が同意していると思い、ムラムラして胸を触ったり、なめたりしました」と供述しているという。
「西口はいったん定年を迎えた後、再雇用され、教師を続けていた。かつて高校の運動部で指導経験があったようで、女性は西口と人のいない山の中に止めた車の中で2人きりの状況になり、怖くてマッサージを断り切れなかったのではないか」(捜査事情通)
65歳にもなって自分に好意があると思い込むとは勘違いもはなはだしい。こんな不埒なジイさんが長年教師を続けてきたとは、どんなことを教えていたのか。


















