少女との不同意性交未遂で逮捕…人気格闘技イベントBreaking Downに出場「傾奇者」が語っていた“信条と夢”
若者に人気の格闘技イベント「Breaking Down」に出場経験のある男は、海水浴客で賑わう人気ビーチの海の家で、当時17歳だった少女と性行為に及ぼうとしていた。
神奈川県警藤沢署は14日、少女に性的暴行を加えようとしたとして、大阪市天王寺区に住む自称、インフルエンサーの天野敬紀容疑者(37)を不同意性交未遂で逮捕。一緒に大阪から来ていた自称、配信業の前田勇輝容疑者(34)を不同意わいせつと不同意性交の疑いで逮捕した。
昨年8月25日午後8時ごろ、藤沢市の片瀬海岸の海の家で、天野容疑者が横浜市から来た少女に襲いかかり、前田容疑者は少女の下半身を触ったうえ、一緒にいた別の女子高生に性的暴行を加えた。
「天野らは仲間数人と海水浴場を訪れていて、少女たちとは面識がなかった。2人は海の家の個室を利用していて、初対面の少女2人に声を掛け、それぞれ個室内や部屋の外で2人きりになったタイミングを見計らって犯行に及んでいた」(捜査事情通)
調べに対し、天野容疑者は「一切していません」と供述し、前田容疑者は「記憶にありません」といずれも容疑を否認しているという。天野容疑者は逮捕される直前、自身のインスタに<少しの間 行って来ます>とメッセージを残していた。


















