• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

練習試合で3回6安打3失点も…日ハム斎藤佑に強力な“援軍”

 8日(日本時間9日)、キャンプ地アリゾナで韓国ロッテとの練習試合に先発。3回を6安打3失点だった日本ハムの斎藤佑樹(27)。降板後に「変化球が高かったのが今後の課題です」と振り返った。

 ここ数年間、不甲斐ない成績が続いている斎藤は、12年に負傷した右肩の影響もあり、昨季までの3年間でわずか3勝しか挙げていない。毎年のように「今年こそやらなきゃいけない」と言いながら、結果がついてこなかった。

 そんな斎藤にとってこれ以上ない援軍が、吉井理人投手コーチだ。08年から12年まで日ハムで投手コーチを務め、今季が4年ぶりの復帰となる。斎藤がルーキーイヤーの11年と翌12年、6勝(6敗)、5勝(8敗)と成績を残せたのも、吉井コーチの指導によるところが大きいという。

 信頼できるコーチの復帰は、斎藤にとって技術以上に精神的な救いにもなるはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  6. 6

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  7. 7

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  10. 10

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

もっと見る