• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「来年こそ」と意気込むハム斎藤佑 タレント転身のXデー

「ちょっと下がりました」

 3日、日本ハムの斎藤佑樹(27)が契約更改。ダウン額は明かさなかったが、200万円減の年俸2300万円とみられる。今季の成績(12試合で1勝3敗、防御率5.74)なら、ダウンも致し方あるまい。

 ファンに向けたメッセージとして「来年こそ」と記した斎藤だが、プロ5年間でわずか14勝。来年は28歳を迎え、同世代の選手がチラホラ引退している。いつまでも現役でいられる保証はない。

「ちょっと舌足らずなところは気になるが、トーク力は球界屈指。今なら引退してもタレントとしてのオファーがあるはずです」とは放送関係者。

 早実高時代から大きな注目を集めて知名度は抜群。頭の回転が速く、口八丁で弁が立つ。早大時代に「持っている人生」と発言して話題になった斎藤は今季、ロッテ戦で初勝利を挙げた際に、「僕の第二の野球人生が始まる」と言ってファンを喜ばせた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  3. 3

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  4. 4

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    通信機器宣伝マンから再出発 “ギター侍”波田陽区さんは今

  9. 9

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  10. 10

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

もっと見る