実戦投球にメドも…大谷“二刀流復帰”は医療スタッフが阻む

公開日: 更新日:

 二刀流復帰に向けてギアを上げてきた。

 右肘靱帯部分断裂で打者に専念しているエンゼルスの大谷翔平(24)が、実戦形式の練習に登板することになった。

 18日(日本時間19日)のレンジャーズ戦の試合前、ソーシア監督が明らかにした。20日以降、アリゾナ州テンピのマイナー施設で投げさせるという。エンゼルスは21日からアリゾナで、対ダイヤモンドバックス2連戦がある。つまり大谷をチームに帯同させながら、同じアリゾナにあるキャンプ施設で、マイナーリーガー相手に実戦に即した投球をさせたいということだ。

 大谷は18日、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦の前に復帰後4度目の投球練習。捕手を座らせて約20球、投げ込んだ。

 ソーシア監督は大谷の投手復帰について「目標にしている時期はある」と話し、今季中にもメジャーのマウンドに立たせるとしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

  2. 2

    尾身会長「系列病院」にコロナ患者受け入れ“後ろ向き”疑惑

  3. 3

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  4. 4

    危機感なき菅首相に尾身会長“ブチ切れ” 会見でアテこすり

  5. 5

    東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月

  6. 6

    吉岡里帆“貪欲さ”でアンチを味方に 沢尻エリカ逮捕が転機

  7. 7

    ステージ4が無実化…見捨てられた「緊急事態」5つの自治体

  8. 8

    前田敦子の全米進出に勝機 カギを握るは濃厚ベッドシーン

  9. 9

    菅首相「2月下旬から開始」ワクチン接種の甘すぎる目論見

  10. 10

    五輪選手村なぜ活用しない? コロナ感染者2日連続2千人超

もっと見る