侍Jを牽引する近藤健介 グラウンド外の“すごさ”に「昭和の野球選手もびっくり」の声
2大会連続出場となるベテランが侍のキープレーヤーに指名された。
MLB.comが18日、WBCに出場する20カ国のキープレーヤーを紹介。近藤健介(32=ソフトバンク)が選ばれ、「どんな状況でも安定した打席を見せ、日本の強力打線を支えている」と称された。
今大会では右翼での起用が有力視されている。鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)との外野トリオとして侍を引っ張る存在になりそうだが、この宮崎合宿でも野手のリーダー的な存在になっているという。
卓越した打撃技術もさることながら、メジャーリーガーをのぞく野手では一番の高給取り(5億5000万円プラス出来高)。第1クール最終日に行われた決起集会では、締めの挨拶を行っただけでなく、率先して酒のグラスを空にするなど、若手選手からも羨望のまなざしが向けられたという。
前回大会時は、大阪での決起集会の店探しをするなど、盛り上げ役を買って出た近藤。日本ハム時代に後輩だった大谷翔平(ドジャース)ともフランクな間柄で、侍選手とのパイプ役を担った。


















