レジェンド松坂の“新妻”森友哉は褒め言葉探しも仕事のうち

公開日: 更新日:

 ちなみに、大阪桐蔭高時代は阪神の藤浪とバッテリーを組んで春夏甲子園を連覇した森は、松坂の「最後の夏」はまだ3歳だった。

 球界を盛り上げてきた松坂も、今は上がり目のないベテラン右腕だ。報道陣から投球の印象について聞かれる森は、「困る」というのが正直なところだろう。

 今後、松坂はブルペンでの投球数を増やし、変化球も投げ出す。その時、森はレジェンドをどう褒めるのか?気の利いた褒め言葉を見つける毎日になりそうだ。

【写真特集】14年ぶり西武復帰の松坂大輔が始動 西武キャンプ初日
【写真特集】いよいよキャンプイン プロ野球12球団が始動

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮