巨人・岡本流「超スローボール打ち」の効果…恩師が解説

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 春のキャンプで落合はこの練習を繰り返したという。内田氏が続ける。

「オチ(落合)は午後になると、室内練習場のエアテントにこもり、密室で緩いカーブマシンを20~30分打って休憩。一服しながらまた打つ。これを12時半から17時まで繰り返していました。とにかく間合いと内転筋を意識することが目的だったと思います」

 岡本は2018年に史上最年少で打率3割、30本塁打、100打点を達成。昨季は打率・265ながら、31本塁打、94打点をマークし、4番としてリーグ優勝に貢献した。オレ流で初のタイトル取りへ、静かに準備を進めている。

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