阪神11得点バカ勝ちに4番・大山悠輔の途中交代が冷や水…貧打解消へ黄信号

公開日: 更新日:

 神宮球場の阪神ファンがどよめいた。

 阪神の主砲・大山悠輔(27)が24日のヤクルト戦の三回表、左翼線に安打を放って二塁へ滑り込んだ際に、苦悶の表情。自らオーケーサインを出し、代走は送られなかったが、直後の守備から交代したのだ。

 大山は開幕戦こそ7番で起用されたが、徐々に調子を挙げ、ここ最近は4番で固定されている。この日も2打数2安打。22日の同戦でも本塁打を含む3安打を放っている。

 この日の阪神は佐藤輝明がリーグトップタイに並ぶ6号本塁打を含む3安打。同期入団の中野も負けじと今季1号を放って猛打賞。開幕から不振が続き、「矢野監督のエコひいき」と揶揄されていた糸原も2安打をマークするなど、16安打11得点で大勝した。

 が、仮に大山が離脱することになれば、低迷の元凶となっている貧打解消は覚束なくなる。ファンは軽傷を祈るばかり……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」