辻希美は次男・三男の「夜驚症」を告白…子どもの病気を親がSNSで発信する危険度と炎上対策
5児を育てるタレントの辻希美(39)が、自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で子どものプライバシーを明かし、物議を醸している。
辻は動画の中で、次男・昊空くんと三男・幸空くんの「夜驚症」についての悩みを告白。《夜寝て1時間後とかに泣くっていうか暴れるっていうか》とし、本人はあまり覚えていないとも語った。
一般的に、夜驚症は主に2歳くらいから10歳未満までの幼児や小児に見られる症状という。睡眠時に突然、恐怖に襲われ叫び声を上げたり、泣いたりする睡眠障害の一種とされ、多くは思春期までには消失する。
辻の動画には、《うちも上の子が夜驚症で大変でした》《小児科に相談してみてほしい》と寄り添う声もあったが、大半が厳しい声で《昔、親が近所の人に自分のことを話すだけで嫌だったことを思い出した》《子ども達と話し合った結果、公表した感じではないよね》《一般ママ達でもこんな人いる》などだ。
■親の発信リスクは…
ネットでのプライバシー公表は、芸能人に限らない。フェイスブックやスレッズなどでは、子どもの性格や家族の病気など、個人情報を発信するアカウントが多く存在するが……ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。

















