阪神フロントが恐れる岡田新監督“嵐の前の静けさ”…良好な関係継続はドラ1森下翔太の活躍次第

公開日: 更新日:

 20日、プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンDが行われた。夏の甲子園で3本塁打を放った浅野翔吾(高松商)は、巨人が阪神との競合の末、交渉権を獲得。事前に9球団が1位指名選手を公言する異常事態の中、支配下指名選手は昨年より8人少ない69人。「不作の無風ドラフト」の舞台裏では何があったのか──。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

「今回は2球団だったので、しょうがない」

 阪神の岡田彰布新監督(64)が残念そうにこう言った。

 巨人との競合の末、浅野のクジを外したものの、外れ1位で同じ右打ちの外野手である中大の森下翔太外野手(22)を指名。来春一軍キャンプの帯同を明言した。その岡田監督、ドラフト会議前日のスカウト会議では編成、スカウトに対し、特に注文をつけることはなかったという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か