大谷翔平が1次ラウンドB組MVPに!「二刀流」で侍ジャパン4連勝、1位通過に貢献

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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の公式ツイッターは15日、日本代表の大谷翔平(エンゼルス)を1次ラウンドB組の最優秀選手(MVP)に選出したと発表した。

 大谷は今大会も投打の二刀流で出場。投手では9日の中国戦で先発。4回を投げ、160キロのストレートと鋭いスライダーで被安打1、奪三振5の無失点の好投で勝利投手。打者としては指名打者で4試合で3番を打ち、12打数6安打で打率5割。本塁打1、二塁打3、8打点、7四球と活躍した。12日の豪州戦では、右翼席看板直撃の140メートルの特大3ランを放つなど、チームの4連勝、B組1位通過に貢献した。

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 打率は韓国のカン・べクホ、打点は吉田正尚と同じだったが、投打での活躍と出塁率.684の高さが評価されての受賞となったようだ。

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