ドジャース大谷は「日本にウンザリ」しかねない…現実味を帯びている米国亡命の可能性

公開日: 更新日:

 グリーンカードは高額納税者ほど支給されやすいとされる。昨年12月にプロスポーツ史上最高額の10年総額1000億円超で契約した大谷なら、米当局の審査が緩くなるのは当然で、取得は容易だ。

「永住権を取得すれば、オフは本拠地ロサンゼルスに留まることはないでしょう。大都市のロスには日本人が多く居住しているし、夫婦で外出すればセレブを狙ったパパラッチの餌食になりかねない。オフの間は治安が良く、トレーニング施設が整う他の都市で過ごすのではないか。周囲から騒がれることなく、夫人や飼い犬のデコピンとともにのんびりと過ごしたいのが本音。早ければ、今季終了後にも拠点を移すはずです」(前出の関係者)

 かくして大谷の「日本離れ」はいよいよ加速しそうな気配だ。

  ◇  ◇  ◇

 真美子夫人の露出が激増していることについては、関連記事【前編】を読む…からチェックすることができる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール