大谷翔平「3年連続MVP」に立ちはだかる身内最強ライバル…ベッツ遊撃コンバートでますます増す存在感

公開日: 更新日:

 今季のナ・リーグMVPは最終的に大谷が満票で選出されたものの、守備での貢献度がないDH限定だけに、WARは一時、メッツのリンドーア遊撃手と僅差だった。一部のアナリストからは「守備に就かない大谷よりも、攻守での貢献度が高いリンドーアこそMVPにふさわしい」という声も上がったほど。

 二刀流に復帰する来季はメジャー史上初の「50-50」(54本塁打、59盗塁)を達成した今季のような働きは見込めない。先発投手としてフル稼働すれば、一定の評価は得られるものの、ド軍首脳陣は登板試合数、イニング数に上限を設ける方針を明かしている。あくまでもポストシーズンに向けて二刀流を温存するためだが、遊撃にコンバートされたベッツは攻守の要として存在感を増すのは必至。

 来季メジャー12年目を迎えるベテランが、3年連続MVPを狙う大谷に立ちはだかりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  2. 2

    中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂

  3. 3

    熊谷真実、熊田曜子…当たり前の常識を知らない芸能人の言動が炎上を誘発

  4. 4

    高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁

  5. 5

    【ザ・ベストテン】に沢田研二が出られなかった日は桑田佳祐が出てきた日

  1. 6

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 7

    侍Jリリーフ陣崩壊で揺らぐ屋台骨…現場で高まる「平良海馬を再招集すべき」の声

  3. 8

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 9

    中井亜美フィーバーに芸能界オファー殺到…CM億超えも見据える「金のタマゴ」のタレント価値は

  5. 10

    宇多田ヒカルが「蕎麦屋」投稿批判に反論も再炎上 旧ジャニファンの“恨み”とユーザーが見過ごせなかった一言