日本代表PG河村勇輝は今夏FA市場で引く手あまた 最大3000万円で実力&集客力備えた“高コスパ”

公開日: 更新日:

 河村はNBAでの出場は限られたものの、Gリーグでは無双。24試合に出場し、1試合平均12.4得点、7.8アシストとチームをけん引した。日本代表PGの実力は下部リーグには知れ渡っているのだ。

 身長172㌢は今季、全30チーム520人の選手の中で最も低いことで注目されるなど、話題性も十分。今年2月のGリーグオールスターにはファン投票1位で選出された。傘下ハッスルの試合には日本人ファンが詰めかけるなど集客力も抜群だ。

 NBAの規定でツーウェイ契約は2年まで認められており、河村は来季もNBAとGリーグを行ったり来たりするのは可能。

 ツーウェイ契約の年俸は最低保証が約1100万円、NBAの試合に出場すれば最大約3000万円。Gリーグで十分に通用し、集客も見込める河村はコスパに優れているだけに、引く手あまたになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな河村はどのように育てられてきたのか。河村の父が本紙日刊ゲンダイに明かした「非強制の育て方」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋