反町隆史変わらないフェロモンの裏に「超朝型生活」?

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男性支持の高い元トレンディ俳優

 俳優の反町隆史(51)が7月2日、都内で行われた「SHISEIDO MEN 新CM発表会」に登場した。同作は昨年、松嶋菜々子(51)との夫婦共演で話題になった続編。今回は自身の20代、30代、40代の写真をバックに夫婦が語るCMになっている。

 反町は各年代を振り返り「30代の役者って役が難しくなる、若くもないし、上司の役もできない、ちょっと難しい。いろんなことを考えながら前に進んだときでもありました。40代はほぼ『相棒』の時間になりましたね」と振り返り、毎日のルーティンについて聞かれると「朝早く起きるというのが習慣になっていますね……大体4時とか5時には起きて」と想定外の〝超朝型〟生活に会場がどよめいた。

 反町といえば、その昔「ビーチボーイズ」「GTO」などに出演した、トレンディードラマ俳優の一人。GTOに代表される、輩っぽさのあるカッコ良さで、男性人気が高い。元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏がこう言う。

「男性の役者さんは50歳を境に老け役に向かうか、年齢を乗り越えて変わらないカッコ良さでいられるかが分かれる。老けずにいる方といえば反町さんの相方だった竹野内豊さんもその一人。しかし、竹野内さんは女性人気のほうが高く、同性人気では圧倒的に反町さんです。彼の魅力は、男っぽいというか、やんちゃな感じと、中からにじみ出るセクシーさというか、フェロモンにあると思います。反町さんの歌を聞くと赤ちゃんが泣き止むと話題になりましたが、声もセクシーで、子供の心までをも掴んでしまうのも本能に訴えるものがあるのだと思います。そのカッコ良さの裏付けに、松嶋菜々子さんという奥さんが見え隠れするところも説得力が増します」

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