岡本和真が球宴スタメン崖っぷち…22歳カミネロが大差、ラストスパートにも大きな障壁

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 今季のメッツは開幕から低迷し、35勝50敗の勝率.412で、首位ブレーブスから15.5ゲーム差のナ・リーグ東地区最下位に沈む一方、意外にも投手陣は安定している。チーム防御率4.10はリーグ6位、被本塁打85はリーグ6番目の少なさ。先発陣に限れば45被本塁打はリーグ最少だ。

 第2次ファン投票締め切り前日の2日には、昨季のナ・リーグ最多勝(17勝)右腕のフレディ・ペラルタ(30=17試合で5勝6敗、防御率4.53)が先発予定。1試合あたりの被本塁打は1.18。アーチを量産というわけにはいかなそうだ。

 岡本は難敵のメ軍投手陣を攻略して、ファンの支持を集められるか。

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