第3次森保ジャパンは前途多難…コーチ集めに苦戦「半年後にいなくなる人の下では勘弁」
そもそも「半年後にいなくなる代表監督」の下で「働いてくれ」と言われても、コーチ陣にしてみたら「勘弁してください」と言うしかない。
「年明け1月7日に開幕するアジアカップ(サウジアラビア=決勝は2月5日)に優勝したとしても森保監督留任は100%ない。3月以降は大岩剛U-21代表監督(54)のA代表監督兼務が確定しているからです。コーチ陣にとって森保半年契約ジャパンでコーチをやるよりも、次の大岩ジャパンのコーチに就いて4年後の30年W杯出場を目指したいというのが本音でしょう。ちなみに森保ジャパンのヘッド格だった名波コーチは、大岩次期監督と高校サッカー部(清水商)の同期生。お山の大将タイプの名波コーチが、大岩ジャパンのコーチ就任を要請された場合、同級生監督の部下という立場で我慢できるのか、微妙なところです」(前出の関係者)
最近3人の息子と一緒にバラエティー番組に出演し、愛想を振りまいている森保監督。本業のサッカーのことを考えると胸中は複雑だろう──。


















