ドジャースは大谷翔平とともに沈むのか…強力打線が機能不全、PS進出後に大きな不安

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 大谷が一発から遠ざかった8月下旬は、ブルワーズ(中地区首位)も含めてナ・リーグ最高勝率を争うブレーブス(東地区首位)に3連敗。最高勝率争いは4日現在、ブルワーズが87勝54敗の.617で頭一つ抜けており、ド軍はブレーブスと並ぶ83勝57敗の.593。しかし、直接対決で1勝5敗と負け越しているため3位。仮にこの順位のままレギュラシーズン(RS)を終えれば、地区優勝3チーム中勝率3位のド軍はポストシーズン(PS)で2位以下の最高勝率3チームが進むワイルドカードゲームからの出場を強いられる。さらに相手はダイヤモンドバックス(6勝7敗)やマーリンズ(1勝2敗)とRSで負け越しているチームとなる見込みだ。

 ロバーツ監督は満身創痍の大谷の起用法について「プランは何もない。今後は日々の状態を見て判断する」と、その都度、出場の可否を見極める方針を明かした。

 大谷のフィジカルともども、打線の調子が上向かないようなら、PS進出後はお先真っ暗だ。

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