新しい地図に合流せず…中居正広は“生涯”ジャニーズ決定か

公開日: 更新日:

 嵐活動休止に次ぐサプライズ情報が飛び込んできた。再三にわたりメディアを賑わせてきた中居正広(46)の独立問題に、ついに結論が出たという。ジャニーズ事務所に残留する道を選択したというのだ。

「本人はかなり迷っていたようですが、一転、腹を決めた中居の行動は迅速そのもの。本来ならば6月に契約更改の意思表示をするところを、3月になったらすぐに上層部に意思を伝えにいったそうです」(事情通)

 この一報に驚きを隠せないのが、中居と公私にわたり付き合いのある制作会社ディレクター氏。そもそも中居と付き合いのある業界関係者の多くが、9割以上の確率で中居は独立すると信じていたという。

「テレビ界ではそれこそ『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『身になる図書館』(テレビ朝日系)の2番組が3月いっぱいで打ち切りになることを受け、さまざまな臆測が飛び交った。そもそも『ナカイの窓』と『身になる図書館』は高視聴率番組。打ち切る理由が全くないわけです。しかも、枠移動をして新番組がスタートしたところで再び視聴率が取れるかは誰にも分からない。恐らくジャニーズは中居が事務所残留を選択せざるを得ないように“アメとムチ”をちらつかせた結果、こんな不可解なことが起きたのだと思います」(関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪