新しい地図に合流せず…中居正広は“生涯”ジャニーズ決定か

公開日: 更新日:

■元SMAPチーフマネジャーのアドバイス

 そんな中、囁かれるのは、中居が嵐の相葉雅紀(36)をライバル視し警戒していたという話。

「嵐の相葉と中居は基本、キャラがかぶる。嵐が活動休止後はテレビ界に積極的に元メンバーを売り込むことになる。さすがの中居も相葉が推しメンになることに危機感を持ったようです。考え抜いた結果、ジャニタレの人事権を持つ系列会社『ジャニーズイランド』の代表取締役社長に就任した滝沢秀明(36)に近づき、全面協力を申し出たそうです。タッキーのバックにはジャニー喜多川氏が付いている。少なくともジャニーズ事務所の現体制が、露骨に中居を干すようなことはしないと考えたようです」(事情通)

 さらに取材を進めてみると、驚くべき話が飛び込んできた。

「中居が頼りにしていた元SMAPのチーフマネジャー・I女史からも残留をアドバイスされたというんです。先にジャニーズを割って出た香取慎吾草彅剛稲垣吾郎の3人の方向性は俳優業。現在は舞台・映画が中心の傍らでCMをこなしている。だが中居はバラエティー番組中心で、どうしてもテレビ局が軸足になってしまう。あえて独立する意味がないと諭されたというんです」(放送作家)

 いずれにせよ中居の独立は回避。というよりも、一生涯ジャニーズ決定か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体