前橋市長の「ラブホ通い詰め」だけじゃない…有名女優らもキャッチされた格安ラブホ不倫劇の舞台裏

公開日: 更新日:

 とは、某週刊誌芸能デスクである。

「男性でもKATーTUNの中丸雄一が元日本テレビのフリーアナ笹崎里菜さんと結婚したばかりの2024年、20代の女子大生とアパホテルでの不倫報道が大きな話題となりました。落語家の三遊亭円楽の『錦糸町ラブホ不倫』のほか、渡辺正行、遠藤章造、有田哲平、池谷直樹らがラブホ密会を撮られています」(同)

■格安でお手軽の一方、ラブホ密会には〝ワナ〟も…

 タレントマネジメントに詳しい某芸能プロデューサーはこう言う。

「かつて、そうした密会や不倫はシティーホテルが使われ、マネジャーが本人に代わってチェックインしたり、マスコミに嗅ぎつけられた場合に備えて部屋を2つ取って、言い逃れできるように細工したりしていたものです。今回の前橋市長は堂々と公用車を使ったり、どうしてバレやすいラブホを繰り返し利用していたのかなど、いろいろ不思議でした」

 ラブホは値段がお手軽の上、チェックインなどの際にフロントでの手間も少なくて済む。そうしたことも著名人のラブホ不倫が横行している背景にあるのかもしれないが、「出口はだいたいひとつか、2つ。入りが分かれば、出てくるところは比較的簡単にカメラで狙える」(写真誌カメラマン)のだという。行きはよいよい、帰りは怖いところでもあるのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方