中丸雄一「旅サラダ」実質クビ後の“九州バラエティー占拠”に大ブーイング 縁もゆかりもない大分県で連日出演の無節操

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 今年1月に芸能活動を再開した元KAT-TUNの中丸雄一(42)の活動拠点に変化が起きている。中丸といえば、24年8月「文春オンライン」によって女子大生とのアパホテル密会が報じられ、芸能活動を自粛。中丸がレギュラー出演していた「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)は今年9月2日で放送が終了し、NEWS増田貴久(39)とともにパーソナリティーを務めていたラジオ番組「増田貴久・中丸雄一のますまるらじお」(MBSラジオ)も10月末で終了予定と発表されている。

 相次ぐ中丸の失業が報じられる中、9月17日、ABCテレビの飯田新総合編成局長は改編会見で中丸がコーナーを長年担当してきた『朝だ!生です旅サラダ』について、「番組をご卒業いただいたという認識です」と中丸の降板について言及。卒業の経緯については「詳細なやりとりは控えさせていただきます」としているが、実質的なクビとみる向きが強まっている。

■「大分は“やらかした人”が食いつなぐ場所ではない」と冷めた声

 そんな中で、中丸が新たな動きを見せた。9月5日、11日、18日放送の大分県の情報番組「ゆ~わくワイド」や6日、13日放送の情報番組「サタデーパレット」(ともにテレビ大分)に立て続けに出演。縁もゆかりもない大分県の情報番組に連日出演しまくる中丸に、大分の地元民からは《嫌いとかではないけど、正直言って「しれっと出てほしくない」》《大分はやらかした人が食い繋ぐ場所じゃないんだけど》と厳しい意見も散見されている。

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