きゃりー「保育園は2次募集で頑張る」で“保活キャラ”獲得! 群雄割拠するママタレから頭一つ抜け出す“庶民性”に勝機あり

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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が2月15日、自身の育児に関する情報をXで発信した。

《ちなみに保育園は2次募集で頑張ってみます》と、意気込みを見せるきゃりー。実は、本人は2日に《保育園落ちた》と、今年で2歳になる第1子が保育園に落選したと報告しており、今回の投稿は“その後”を伝えるもの。とかく競争率が高くなりがちな「保活」に対しては、《次こそは入園出来ますように》といった応援のリプライがファンから寄せられているが、「保育園の落選がケガの功名となるかもしれません」と語るのは週刊誌芸能記者だ。

「何かと困難を極める保活をきゃりーさんも経験しているという点が、群雄割拠するママタレたちの中で頭一つ抜け出すきっかけになりそうです。有名な芸能人にもかかわらず保活をするという姿がファンから好評を博しています」

 世の人々と共通の困りごとを共有することで、単なる「ママタレ」になってしまうことを回避できる――“庶民性”が新たなキャラ付けにプラスとなるようだが、「扱いを間違えるとアンチを大量生産する危険性は常に意識すべき」と芸能事務所関係者はこう続ける。

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