きゃりーぱみゅぱみゅ「保育園落ちた」で思い出された「日本死ね!」 ファンは「言わなくて良かった」と安堵

公開日: 更新日:

《保育園落ちた》――歌手・きゃりーぱみゅぱみゅ(33)が2月2日、Xにそう投稿して反響を呼んでいる。

 2日の夕方に投稿したメッセージはそれだけだったものの、ファンからは《残念です 保育園難しいですからね》といったリプライが続々。《知り合いのお母様も苦労されてました》《働くママさんが多い中で、どうにかならないのものですかね…》といった、世の母親たちを絡めての反応も寄せられている。これらのやりとりについて、週刊誌芸能記者は語る。

「今回の投稿は、きゃりーさんが1月26日に行った《お願い…保育園入れますように…!》という投稿の続きです。願いがかなわなかったとの報告に対しては同情の声が集まっていますが、これらに加え、《保育園落ちた日本死ねって言わなくて良かった》という、かつて猛威を振るった流行語を思い出した、なんて反応も出ています」

《保育園落ちた 日本死ね!!!》とは、2016年2月にブログサービス「はてな匿名ダイアリー」に投稿された記事に書かれていた一節。匿名の筆者が自身の子供が保育園に入れなかったことを嘆く内容に共感が広がる一方、《死ね》という言葉が入っていることを批判する声も大きかった。同年の新語・流行語大賞にトップテン入りするなど社会現象を巻き起こしたが、前出の週刊誌芸能記者はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり

  2. 2

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  3. 3

    暴言LINEを連投、水をぶっかけ…良ちゃんに懸念されていた過去の「奇行」 鬼越vs渡部騒動で分かれた明暗

  4. 4

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  5. 5

    星野監督は開口一番に「引退勧告」 俺が“邪魔な存在”であるとヒシヒシと伝わってきた

  1. 6

    佐々木朗希に付いて回った“タンパリング疑惑”…ドジャース以外の29球団は「そこまでやるか」と激怒した

  2. 7

    巨人・橋上監督代行“地固め”着々で次期監督にんまり? オーナー評価は「あくまでコーチ」

  3. 8

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 9

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  5. 10

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避